Mo,de in Japanの服はどう選ぶ?アラミド繊維の特徴・価格・他ブランドとの違いを比較

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Mo,de in Japanの服はどう選ぶ?
アラミド繊維の特徴・価格・他ブランドとの違いを比較

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Mo,de in Japanとは?機能性素材に注目して服を選びたい人へ

服を選ぶ基準は、デザインや価格だけではありません。耐久性や難燃性、耐切創性など、素材そのものが持つ機能に注目して選ぶ方法もあります。

そのような機能性素材を取り入れた衣料のひとつが「Mo,de in Japan(モードインジャパン)」です。

Mo,de in Japanは、株式会社made in Japanが展開するブランドです。公式サイトではアラミド繊維を100%使用したTシャツやパーカーのほか、撥水性などを備えたNOTOSNOWシリーズ、持ち運びやすさを考えたパッカブルウェアなどが展開されています。

なかでも特徴的なのが、アラミド繊維を100%使用した衣料です。

アラミド繊維は高い強度や耐熱性などを特徴とする高機能繊維で、一般的な綿やポリエステルの衣料とは素材の性質が大きく異なります。

ただし、アラミド繊維を使っているからといって、あらゆる刃物や火、高温などから身体を守れるわけではありません。Mo,de in Japanも公式サイトで、耐切創・防炎機能のある素材を使用しているものの、着用者の身体を完全に保護するものではないと注意喚起しています。

そこでこの記事では、Mo,de in Japanのアラミド繊維衣料について、素材、価格、特徴、用途、注意点を整理します。

さらに、同じく高機能素材を衣料へ取り入れている海外ブランドのVollebak、バイク向けプロテクティブウェアを展開するNBT Clothingとも比較します。

単純な優劣ではなく、それぞれが「何を目的として設計された服なのか」を確認しながら、自分に合う機能性ウェアを考えていきましょう。


Mo,de in Japan

出典: Mo,de in Japan公式サイト

商品概要

Mo,de in Japanは、日本の技術や素材を活用した製品を展開するブランドです。

公式オンラインショップでは、アラミド繊維を使った高強度ウェアとして、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、パーカー、ジップアップパーカーが展開されています。

このほかにも、撥水・撥油性、防シワ性、速乾性などを特徴とするNOTOSNOWを使用した商品や、旅行・出張などで持ち運びやすいパッカブルウェアがあります。

特徴

Mo,de in Japanのアラミドシリーズで注目したいのが、**アラミド繊維100%**という素材構成です。

公式サイトによると、アラミド繊維衣料には耐切創性と防炎性を備えた素材が使用されています。

耐火性能については「消防庁・消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン」で要求されるISO11999-3と同等の耐火性能を持つ素材を利用しているとされ、公式サイトには「保証値ではない」との注意書きもあります。

耐切創性能についても試験結果が掲載されています。こうした数値や試験情報を確認できる点は、素材の機能を重視して衣料を検討するときの判断材料になります。

一方で、アラミド素材の性能と「着用者を完全に保護できること」は別です。

特に商品ページでは刺突用の耐性はないことが明記されています。刃物などによる突き刺しへの対策を目的とする場合は、一般衣料としてではなく、目的に応じた規格・性能を持つ専用品を検討する必要があります。

料金

アラミド繊維シリーズの主な価格は次のとおりです。

商品価格(税込)
アラミド繊維半袖Tシャツ34,100円
アラミド繊維長袖Tシャツ39,600円
アラミド繊維パーカー61,600円
アラミド繊維ジップアップパーカー72,600円

一般的なカジュアルウェアと比較すると価格帯は高めですが、通常の衣料とは異なる素材構成や、日本国内での生地製造・機能加工・縫製などを確認したうえで比較することが重要です。

たとえばアラミド繊維パーカーについては、生地製造、機能加工、縫製、企画・品質管理が日本で行われていることが商品ページに記載されています。

なお、価格や在庫状況は変更される場合があります。購入前に公式サイトの商品ページで確認してください。

おすすめポイント

Mo,de in Japanが選択肢になりやすいのは、高機能素材を使った服を、一般的なTシャツやパーカーに近いスタイルで取り入れたい場合です。

特にアラミド100%という素材構成が明示されており、半袖・長袖・パーカー・ジップアップパーカーと用途に合わせて形を選べます。

また、素材の機能だけではなく、生産背景を重視したい人にとっても比較しやすいブランドです。

一方、機能性素材ならではの取り扱い上の注意もあります。

アラミド繊維パーカーの商品ページでは、紫外線による減色、着用や洗濯による毛羽立ち・毛玉などについて注意事項が示されています。一般的な衣料と同じ感覚だけで選ばず、購入前に取り扱い方法まで確認しておくとよいでしょう。

キャンペーン・特典

公式オンラインショップでは、通常発送商品の送料無料案内が表示されています。ただし、定期便など対象外となるものがあります。

また、アラミド繊維衣料は、公式サイト上で楽天ふるさと納税の対象品としても案内されています。利用する場合は、対象商品や寄付条件などを各申込先で確認してください。

特典や販売条件は変更される可能性があるため、申込時の公式表示を確認することが重要です。

利用シーン

Mo,de in Japanのアラミドシリーズは、一般的なTシャツやパーカーに近いデザインで高機能素材を取り入れたい場面に向いています。

アウトドアなどで機能性のある素材に注目したい場合だけでなく、「素材そのものにこだわった普段着が欲しい」という選び方もできます。

ただし、作業用保護具やバイク用プロテクター、防護用品などとは目的が異なります。

特定の危険から身体を守ることを目的とする場合には、その用途に対応した規格・認証・保護性能を持つ専用品を選んでください。

まとめ

Mo,de in Japanの大きな特徴は、アラミド繊維100%の生地を使用したTシャツやパーカーを展開していることです。

高機能素材を日常的なファッションへ取り入れたい場合や、日本国内でのものづくりにも注目して服を選びたい場合に比較しやすいブランドといえます。

一方で、素材が高強度だからといって身体の完全な保護を保証するものではありません。機能と限界の両方を理解して選ぶことが大切です。


Vollebak

Vollebak公式サイトより

出典: Vollebak公式サイト

商品概要

Vollebakは、科学や素材技術を取り入れた衣料を開発している海外ブランドです。

創業者はNick Tidball氏とSteve Tidball氏。一般的なシーズントレンドとは異なり、先進的な素材や技術を衣料へ取り入れることをブランドコンセプトのひとつとしています。

Mo,de in Japanと運営会社は異なりますが、高機能素材を一般的な衣料のデザインへ取り入れている点で比較できます。

特徴

アラミド素材に注目する場合、代表的な商品として「Firefighter Hoodie. Black edition」があります。

公式サイトによると、このフーディーは素材に100%メタアラミドを使用しています。ボディだけでなく、フード、袖口、裾などにも同素材が使われ、縫製にはパラアラミド糸が使用されています。

重量は約1,020g、素材重量は390g/㎡で、ポルトガル製です。

同じアラミド系素材を採用していても、Mo,de in Japanとは素材設計や製品設計が異なります。

Vollebakにはこのほか、アラミドを14%含む素材を使用し、防風性、撥水性、耐摩耗性などを組み合わせた「100 Year Zip Through Hoodie」もあります。素材はリヨセル46%、モダクリル37%、アラミド14%、エラスタン3%です。

そのため「アラミドを使っているか」だけではなく、混用率やほかの素材、加工、設計まで確認することが重要です。

料金

Firefighter Hoodie. Black editionは、公式サイトで**£795**と表示されています。

100 Year Zip Through Hoodieは**£395**です。

日本から購入する場合は、表示通貨、為替レート、配送条件、税金などによって実際の支払額が変わる可能性があります。

そのため、日本円へ固定換算した価格を基準にするより、購入時に公式サイトで最終的な金額を確認するほうが確実です。

おすすめポイント

Vollebakは、単一の機能だけでなく、複数の素材技術を組み合わせた衣料を比較したい場合に候補になります。

たとえば100 Year Zip Through Hoodieでは、アラミドを含む素材に加えて、耐摩耗性を目的としたPolartec Hardface加工や撥水加工などが採用されています。

Mo,de in Japanがアラミド100%のTシャツやパーカーという分かりやすい構成を特徴とするのに対し、Vollebakには目的に合わせて複数の素材・加工を組み合わせた商品が多い点が違いです。

キャンペーン・特典

Vollebak公式サイトでは、一定金額以上の注文について送料無料の案内が掲載される場合があります。

ただし、配送先や通貨、購入商品などによって条件が変わる可能性があります。日本から注文する場合は、チェックアウト時に送料・配送条件・返品条件を確認してください。

利用シーン

Vollebakは、高機能素材そのものへの関心が高く、海外ブランドを含めて特徴的なウェアを探したい場合に比較しやすいブランドです。

一方、日本国内で購入しやすいことや、日本製であることを重視する場合には、Mo,de in Japanとは条件が大きく異なります。

まとめ

Vollebakは、アラミドをはじめとした高機能素材を取り入れ、独自性の高いウェアを展開しています。

Mo,de in Japanとは価格体系、生産地、素材構成、商品設計が異なるため、「どちらが上か」ではなく、欲しい機能と購入条件を基準に比較するとよいでしょう。



NBT Clothing

NBT Clothing公式サイトより

出典: NBT Clothing公式サイト

商品概要

NBT Clothingは、バイクライダー向けのウェアを中心に展開するブランドです。

2021年にNick Urso氏によって設立され、一般的なカジュアルウェアに近い外観と、バイク走行時を想定した保護機能の両立を意識した商品を展開しています。

Mo,de in Japanとは利用目的が異なるため直接的な代替品ではありませんが、アラミドを含む機能性衣料を検討する際、「日常着寄りの高機能ウェア」と「特定用途向けプロテクティブウェア」の違いを理解する比較対象になります。

特徴

代表的な「Men’s Body Guard Hoodie 2.0」は、EN 17092-3:2020のAA認証について公式サイトに記載があり、着脱式のCE Level 1アーマーを採用しています。

耐摩耗・縫製・引裂き性能についても商品ページに試験・認証情報が掲載されています。

NBT Clothingの他の商品では、280gsmのアラミド層を採用していることも公式サイトで案内されています。

ここがMo,de in Japanとの重要な違いです。

Mo,de in Japanのアラミドシリーズは、アラミド100%の素材を日常的なTシャツやパーカーとして仕立てることに特徴があります。

一方、NBT Clothingはバイク走行時を想定し、アラミド素材だけではなく、アーマーやウェア全体の構造、認証などを組み合わせています。

用途が異なるため、素材の含有率だけを比較して優劣を判断するのは適切ではありません。

料金

Men’s Body Guard Hoodie 2.0の通常価格は269米ドルです。

公式サイトではセール価格として215.20米ドルの表示が確認できます。

また、後継ラインとして掲載されているMen’s Body Guard Hoodie 3.0は279米ドルです。

日本から購入する場合の実際の支払額は、為替、送料、税金などによって変わる可能性があります。

おすすめポイント

NBT Clothingは、主にバイク走行を目的として機能性ウェアを探している場合に比較しやすいブランドです。

CE認証などを確認しながら選べるため、単純に「アラミド素材を使った服が欲しい」という選び方よりも、用途に対応した設計・認証を重視する場合に適しています。

反対に、バイク用のアーマーを必要とせず、普段着としてアラミド100%の衣料を選びたい場合は、Mo,de in Japanとは目的そのものが異なります。

キャンペーン・特典

Men’s Body Guard Hoodie 2.0は公式サイト上でFINAL SALEとして通常269米ドルから215.20米ドルへの価格変更が確認できます。

FINAL SALEの商品については、返品・交換不可との条件も掲載されています。価格だけでなく購入条件まで確認しておく必要があります。

セール内容や対象商品は変更される場合があるため、購入時の表示を確認してください。

利用シーン

NBT Clothingは、主としてバイク走行時に着用するウェアを探している場合の選択肢です。

カジュアルな外観を保ちながら、アーマーや耐摩耗性などを考慮した衣料を求める場合に検討しやすいでしょう。

一般的な普段着としてのアラミドウェアを探している場合とは、選択基準を分けて考える必要があります。

まとめ

NBT Clothingは、アラミドを含む素材とプロテクター、規格・認証などを組み合わせたバイク向けウェアを展開しています。

Mo,de in Japanとは使用目的が異なるため、単純な価格比較ではなく「普段着として高機能素材を取り入れたいのか」「バイク走行を前提とした装備を探しているのか」で判断することが重要です。



Mo,de in Japan・Vollebak・NBT Clothingを比較

3ブランドはいずれも高機能素材を衣料へ取り入れていますが、製品の目的は同じではありません。

比較項目Mo,de in JapanVollebakNBT Clothing
主な比較商品アラミド繊維Tシャツ・パーカーFirefighter HoodieなどBody Guard Hoodieなど
アラミドの使い方アラミド100%の商品を展開100%メタアラミド商品や混紡商品を展開アラミド層などをプロテクティブウェアに活用
主な目的日常着として取り入れやすい高機能衣料先進素材を活用した高機能衣料バイク向けプロテクティブウェア
代表価格半袖34,100円~Firefighter Hoodie £795Body Guard Hoodie 2.0 通常$269
生産・設計の特徴アラミドパーカーは生地製造・機能加工・縫製・企画品質管理が日本Firefighter Hoodieはポルトガル製バイク走行を想定した設計
保護具としての考え方身体の完全な保護を保証するものではない商品ごとの仕様確認が必要CE認証商品・アーマー採用商品あり
向いている選び方素材と日本でのものづくりを重視先進素材・独自設計を重視バイク用途・認証を重視

重要なのは、アラミドの「割合が多ければ必ず優れている」と考えないことです。

衣料の性能は、繊維の種類、編み方・織り方、生地重量、加工、縫製、製品構造などによって変わります。

さらに、一般衣料とバイク用ウェアのように製品の目的が違えば、必要な性能も異なります。


アラミド繊維とは?

アラミド繊維は、高い強度や耐熱性などを特徴とする合成繊維です。

アラミドにも複数の種類があり、製品によって使用目的が異なります。

そのため、「アラミド」という言葉だけを見て製品性能を判断するのではなく、どのような素材構成なのか、どのような試験を行っているのか、製品として何を目的に設計されているのかまで確認することが重要です。

Mo,de in Japanではアラミド100%の衣料を展開し、Vollebakには100%メタアラミドの製品とアラミド混紡製品があります。NBT Clothingでは、バイク向けウェアの保護層などにアラミドが採用されています。

同じ「アラミドを使った服」でも、中身は大きく異なることが分かります。


アラミド繊維の服を選ぶ5つのポイント

1.まず利用目的を決める

最初に確認したいのは、「なぜ機能性ウェアが欲しいのか」です。

普段着として素材にこだわりたい場合と、アウトドアで使用したい場合、バイクに乗るためのウェアが欲しい場合では選ぶべき商品が変わります。

Mo,de in Japanは日常着に近いTシャツやパーカーとしてアラミド100%衣料を展開しています。

一方、NBT Clothingはバイク用途を前提としています。

用途を先に決めれば、必要以上の機能に費用をかけたり、反対に必要な規格を確認せず購入したりすることを避けやすくなります。

2.「アラミド使用」だけで判断しない

アラミドを使用していることと、アラミド100%であることは同じではありません。

Mo,de in Japanのアラミドシリーズは100%ですが、Vollebakの100 Year Zip Through Hoodieはアラミド14%を含む複数素材の構成です。

混紡だから性能が低いという意味ではありません。

伸縮性、着心地、防風性、撥水性など、異なる目的で素材を組み合わせる場合があります。

含有率だけでなく、製品全体の設計を見ることが大切です。

3.試験や認証の内容を確認する

機能性を重視するなら、「強い」「高性能」といった言葉だけで判断せず、公式サイトに試験方法や認証が掲載されているか確認しましょう。

Mo,de in Japanでは耐火性能や耐切創性能について試験に関する情報が公開されています。

NBT ClothingではEN 17092-3:2020のAA認証を取得した商品があります。

ただし、試験結果や認証にはそれぞれ対象となる性能があります。

ひとつの試験をクリアしているからといって、あらゆる危険に対応できるわけではありません。

4.取り扱いやメンテナンス方法を見る

高機能素材は、一般的な衣料とは異なる注意事項が設定されていることがあります。

Mo,de in Japanのアラミドパーカーでは、光による減色や、摩擦・洗濯による毛羽立ち・毛玉について注意が示されています。

購入価格だけではなく、日常的にどのように洗濯・保管するのかまで確認すると、購入後のミスマッチを減らせます。

5.価格ではなく用途とのバランスを見る

高機能素材を採用した衣料は、一般的なTシャツやパーカーより高額になることがあります。

重要なのは「高いから良い」「安いから悪い」と判断することではありません。

素材、機能、製造方法、認証、デザイン、利用頻度を総合して判断しましょう。


Mo,de in Japanはどのような人が検討しやすい?

Mo,de in Japanは、特に次のような考え方で服を探している場合に比較しやすいブランドです。

高機能素材そのものに興味がある場合

アラミド100%という明確な素材構成が特徴です。一般的な綿・化学繊維の衣料とは違う素材を試してみたい場合に比較できます。

日本でのものづくりを重視する場合

アラミドパーカーでは、生地製造から縫製、企画・品質管理まで日本で行われていることが明示されています。

普段着に近いデザインを選びたい場合

半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、パーカー、ジップアップパーカーという日常的に使いやすい形から選べます。

素材の性能だけでなく注意点まで理解して購入できる場合

アラミド繊維は特徴的な素材ですが、万能な防護素材として考えるべきではありません。

公式サイトでも身体を完全に保護するものではないこと、刺突用の耐性はないことなどが示されています。

この点を理解したうえで、機能性を備えた一般衣料として検討することが重要です。


よくある質問

Q.Mo,de in Japanとはどのようなブランドですか?

Mo,de in Japanは、株式会社made in Japanが展開するブランドです。アラミド繊維100%の衣料、NOTOSNOWを使った衣料、パッカブルウェアなど、日本の素材・技術を活用した商品を展開しています。

Q.Mo,de in Japanのアラミド繊維衣料はいくらですか?

主な価格は、半袖Tシャツ34,100円、長袖Tシャツ39,600円、パーカー61,600円、ジップアップパーカー72,600円です。価格は変更される場合があるため、購入時は公式オンラインショップで確認してください。

Q.Mo,de in Japanの服はアラミド繊維100%ですか?

アラミドシリーズの商品については、公式サイトでアラミド100%と表示されています。一方、Mo,de in JapanにはNOTOSNOWやパッカブルウェアなど別素材を使用した商品もあります。ブランドの商品すべてがアラミド100%という意味ではありません。

Q.アラミド繊維の服なら刃物から身体を守れますか?

そのように一律には判断できません。

Mo,de in Japanは耐切創性能を持つ素材を使用していますが、公式サイトでは身体を完全に保護するものではないと説明されています。また、商品ページでは刺突用の耐性はないと明記されています。

特定の危険から身体を保護する必要がある場合は、用途に対応した専用の保護具を選んでください。

Q.アラミド繊維の服は燃えませんか?

「絶対に燃えない服」と考えるのは適切ではありません。

Mo,de in Japanでは防炎性に関する素材性能が案内されていますが、保証値ではない旨も明記されています。火気を使って自分で性能を試すような行為は避け、メーカーが示す注意事項に従って使用することが重要です。

Q.Mo,de in JapanとVollebakは何が違いますか?

どちらも高機能素材を衣料へ取り入れていますが、商品構成や素材設計が異なります。

Mo,de in Japanにはアラミド100%のTシャツやパーカーがあります。Vollebakには100%メタアラミドのFirefighter Hoodieのほか、アラミドとモダクリルなどを組み合わせた製品があります。

価格、生産地、デザインなども異なるため、利用目的から比較すると選びやすくなります。

Q.Mo,de in JapanとNBT Clothingは同じ用途ですか?

同じではありません。

Mo,de in Japanのアラミドシリーズは日常的なTシャツやパーカーとして展開されています。

NBT Clothingは主にバイクライダー向けで、CE認証や着脱式アーマーなどを取り入れた商品があります。

バイク用ウェアが必要な場合は、素材だけでなく用途に適した認証やプロテクターなども確認してください。

Q.Mo,de in Japanの商品は日本製ですか?

少なくともアラミド繊維パーカーについては、公式商品ページで「生地製造:日本」「機能加工:日本」「縫製:日本」「企画・品質管理:日本」と明記されています。商品ごとに仕様が異なる可能性があるため、購入したい商品の詳細ページを確認するのが確実です。

Q.サイズはどのように選べばよいですか?

商品ページに掲載されているサイズガイドを確認し、普段着ている服の表記だけではなく、着丈、胸幅、肩幅、袖丈などを手持ちの衣料と比較すると選びやすくなります。

Mo,de in JapanのアラミドパーカーではM~3L、長袖TシャツではS~3Lなどの商品展開が確認できます。


まとめ|Mo,de in Japanは素材・用途・注意点を確認して選ぼう

Mo,de in Japanは、アラミド繊維100%のTシャツやパーカーなど、素材そのものの特徴を前面に出した衣料を展開しています。

半袖Tシャツは34,100円、長袖Tシャツは39,600円、パーカーは61,600円、ジップアップパーカーは72,600円で、形や利用シーンに合わせて選択できます。

比較したVollebakもアラミドを使った高機能ウェアを展開していますが、素材構成や製品設計、価格、生産地は異なります。

NBT Clothingはさらに用途が異なり、バイク向けとして認証やアーマーを組み合わせたウェアを展開しています。

そのため、機能性ウェア選びでは「どの商品が一番か」ではなく、

何のために着るのか
どの素材・機能を重視するのか
普段着として使うのか
特定用途の装備が必要なのか
価格と機能のバランスに納得できるか

という視点で比較することが大切です。

Mo,de in Japanを検討する場合も、アラミド繊維の高い機能性だけに注目するのではなく、身体の完全な保護を保証するものではないことや、刺突用の耐性がないこと、素材特有の取り扱い上の注意なども理解したうえで選びましょう。

素材へのこだわり、日本でのものづくり、日常に取り入れやすいTシャツやパーカーという形に魅力を感じる場合は、商品ごとのサイズ・仕様を確認して比較してみてください。


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