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テレビ周りをすっきりさせたい人が知っておきたいテレビスタンドの選び方
大型テレビを設置したいものの、「テレビ台を置くと部屋が狭く感じる」「壁掛けにしたいが工事は避けたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
こうした場合に選択肢となるのが、テレビを支柱で支えるテレビスタンドです。
テレビスタンドには、壁際に寄せて設置する壁寄せタイプだけでなく、壁から離して設置できる自立タイプや、キャスターで移動できるタイプなどがあります。一般的なテレビ台とは設置方法や収納性が異なるため、部屋の広さやテレビのサイズ、視聴スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
なかでもEQUALSが展開する「WALL」は、壁寄せタイプからキャスター付きタイプまで複数のテレビスタンドを展開しています。2026年8月25日にEQUALS公式サイトを確認したところ、壁寄せタイプにはV3 SW・V3、V3 COMPACT、V4、FRAMESTANDなどがあり、キャスター付きタイプにもA2シリーズ、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなどが用意されています。
一方、テレビスタンドはWALLだけではありません。ハヤミ工産など他社からも、壁寄せ・自立・キャスター付きといったさまざまな製品が販売されています。
そのため、デザインだけで決めるのではなく、
- 対応するテレビサイズ
- 壁寄せか自立式か
- キャスターの有無
- 高さや視聴位置
- 配線や周辺機器の収納方法
- 価格
- テレビとの適合状況
- 設置スペース
- 保証や購入後のサービス
などを同じ基準で確認することが重要です。
この記事では、まずEQUALS「WALL」の特徴を確認し、その後、異なる事業者が展開するテレビスタンドと比較します。特定の商品を順位付けするのではなく、それぞれの特徴や違いを整理し、どのような設置環境に合わせやすいのかを解説します。
※価格、対応テレビサイズ、キャンペーン・サービス等は2026年8月25日に各公式サイトで確認した情報をもとにしています。内容が変更される場合があるため、購入時は各公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。
EQUALS「WALL」テレビスタンド

商品概要
EQUALS STOREの「WALL」は、株式会社ナカムラが展開するテレビスタンドシリーズです。EQUALS公式サイトでは、WALL、WALLロゴ、ウォール、WALL TV STANDが株式会社ナカムラの登録商標であることが明記されています。
WALLの特徴の一つは、テレビの設置場所や用途に応じて複数のタイプから選択できることです。
公式サイトで確認できる主なカテゴリーには、壁寄せテレビスタンドとキャスター付きテレビスタンドがあります。壁寄せタイプでは24~55インチ対応のV3 COMPACTから、50~100インチ対応のV4まで用意されています。キャスター付きタイプについても、24~55インチ対応のA2 LOW/HIGHや45~80インチ対応のA2 LARGE、32~80インチ対応のV5など複数の選択肢があります。
テレビのサイズだけでなく、「壁際にすっきり設置したい」「部屋の中でテレビを移動したい」「大型テレビを低い位置に設置したい」といった目的からモデルを検討できます。
WALLの特徴
壁掛け工事をせずにテレビ周りをすっきり見せやすい
壁寄せタイプのWALLは、壁にテレビを直接固定する壁掛け方式とは異なり、床に設置したスタンドでテレビを支えます。
壁掛けのようなすっきりとしたテレビ周りを目指しながら、壁掛け工事を避けたい場合に検討しやすい方式です。
賃貸住宅などでは壁への加工に制約がある場合もあります。テレビ台以外の設置方法を探している場合は、壁寄せテレビスタンドが選択肢になります。
ただし、設置条件は住宅や製品によって異なります。賃貸住宅で使用する場合も、必要な固定方法や設置条件を製品説明書などで確認してください。
壁寄せタイプとキャスター付きタイプを選べる
テレビをいつも同じ場所で見るとは限りません。
リビングで家族と視聴するとき、ダイニングから見るとき、テレビをモニターとして使用するときなど、用途によって見やすい位置が変わることがあります。
WALLにはキャスター付きモデルもあり、例えばV2 CASTERは60インチまでのテレビに対応するモデルとして公式サイトで案内されています。
キャスター付きタイプは、設置場所を固定する壁寄せタイプとは異なり、生活動線や用途に合わせてテレビの位置を変更したい場合に検討できます。
なお、テレビを載せた状態での移動方法や移動できる床面などには製品ごとの注意事項があります。使用前には取扱説明書を確認することが重要です。
大型テレビに対応するモデルも用意されている
テレビスタンドを選ぶ際は、テレビのインチ数だけでなく、重量や背面形状、ネジ穴位置などの適合条件を確認する必要があります。
WALLではモデルごとに対応サイズが異なります。
公式サイトでは、主に次のようなラインナップを確認できます。
- V3 COMPACT:24~55インチ
- V2:32~60インチ
- V3 SW・V3:32~80インチ
- FRAMESTAND:32~80インチ
- V4:50~100インチ
- A2 LOW/HIGH:24~55インチ
- A2 LARGE:45~80インチ
- V5:32~80インチ
- M1 CASTER:32~65インチ
例えば100インチクラスの大型テレビを検討している場合と、ワンルームなどで小型テレビを設置する場合では、候補となるモデルが異なります。
なお、インチ数が範囲内であればすべてのテレビを取り付けられるという意味ではありません。購入前にはEQUALS公式サイトのテレビ対応表で、使用予定のメーカー・型番が対応しているか確認してください。
オプションを組み合わせてテレビ周りを構成できる
WALLではテレビスタンド本体だけでなく、モデルに対応したオプションも展開されています。
EQUALS公式サイトでは、V4、V3 SW、V3、V3 COMPACT、V2、FRAMESTANDなどの壁寄せタイプに対応するオプションと、A2、V5、V2 CASTER、M1 CASTERなどのキャスター付きタイプに対応するオプションがカテゴリー別に案内されています。
テレビゲーム機やレコーダーなどをテレビ周辺に置きたい場合は、スタンド本体の価格だけでなく、必要なオプションを含めた予算を考えることがポイントです。
WALLの耐震性について
テレビスタンドでは、デザインだけでなく転倒への対策も確認しておきたいポイントです。
EQUALS公式サイトでは、起震車試験において各テレビスタンドに最大荷重のダミーテレビを最高位置へ設置し、最大負荷をかけた条件で試験を行い、「震度7相当」をクリアしたと説明しています。
ただし、これは一定の試験条件に基づく結果です。あらゆる地震や設置状況で転倒・破損が起きないことを保証するものではありません。
実際の使用時には、対応テレビ、組み立て方法、設置場所などの指定条件を守り、必要な転倒防止対策を行うことが重要です。
WALLの料金
EQUALS公式サイトでは複数のWALLテレビスタンドが販売されており、モデルによって価格が異なります。
2026年8月25日の公式サイト確認時点では、代表的なモデルについて次の価格が確認できました。
| モデル | 対応テレビサイズの目安 | 公式サイト確認価格 |
|---|---|---|
| V3 COMPACT | 24~55インチ | 29,900円(税込) |
| V3 SW・V3 | 32~80インチ | 36,300円(税込)~ |
| V4 | 50~100インチ | 59,900円(税込) |
| A2 LOW/HIGH | 24~55インチ | 24,900円(税込)~ |
| A2 LARGE | 45~80インチ | 35,900円(税込) |
公式ストアの商品一覧およびWALL案内ページで確認した価格です。モデル、タイプ、カラー、仕様などによって販売価格が異なる場合があります。
例えば、壁寄せタイプでコンパクトなテレビに合わせる場合と、100インチまでの大型テレビに対応するV4を選ぶ場合では、本体価格に差があります。
さらに棚板などのオプションを追加する場合は別途費用が必要になることがあるため、「スタンド本体だけの価格」ではなく、希望するテレビ周りを完成させるための総額で比較すると分かりやすくなります。
価格は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新の販売価格や各商品の適用条件についてはEQUALS公式サイトで確認してください。
WALLのおすすめポイント
1.部屋の使い方に合わせてモデルを選択しやすい
WALLは一つのテレビスタンドだけを販売しているシリーズではありません。
壁寄せタイプ、キャスター付きタイプなどがあり、テレビサイズについても小型から大型まで複数の選択肢があります。
そのため、「テレビ台をなくしてテレビ周辺をすっきりさせたい」という用途だけでなく、「テレビの位置を変えながら使いたい」「大型テレビを設置したい」といった条件も含めてモデルを検討できます。
2.インテリアとの組み合わせを考えやすい
テレビはリビングの中でも面積の大きい家電です。そのため、スタンドの支柱やベース部分の色・デザインによって部屋の印象が変わります。
WALLでは複数のカラーバリエーションを用意するモデルがあります。例えばV3 SW・V3の商品一覧では、サテンホワイト、サテンブラック、ウォールナット、ホワイトオーク系など複数のカラーが確認できます。
家具や床、壁紙などとの組み合わせを考えてテレビスタンドを選びたい方にとって、カラーを比較できる点は確認しておきたい特徴です。
3.映画・ゲームなど視聴環境に合わせた構成を検討できる
テレビ周辺には、ゲーム機、レコーダー、スピーカーなど複数の機器を設置することがあります。
WALLでは対応オプションが用意されているため、テレビだけを設置するシンプルな構成から、周辺機器を含めた構成まで検討できます。
ただし、オプションの対応可否はスタンドのモデルによって異なります。購入前に本体とオプションの組み合わせを確認してください。
WALLのキャンペーン・購入特典・サービス
2026年8月25日にEQUALS公式サイトを確認したところ、購入時に確認しておきたいサービスとして、全国送料無料や会員向け保証などが案内されています。
全国送料無料
EQUALS公式サイトでは、注文金額にかかわらず全国一律で送料無料と案内されています。沖縄・離島についても送料無料の対象とされています。
大型のテレビスタンドは配送条件も購入費用に関係するため、本体価格と合わせて確認したいポイントです。
EQUALS会員限定10年保証サービス
EQUALS公式サイトでは、会員登録のうえ対象商品を購入した利用者について、通常3年の保証期間が10年になる会員限定サービスを案内しています。
保証には対象商品や適用条件等が設定されるため、利用する場合は購入前に最新の保証規定を確認してください。
WALL組立設置サービス
テレビスタンドは、スタンド本体の組み立てだけでなくテレビ本体の取り付けも必要です。
EQUALSでは組立設置サービスを提供しており、公式サイトでは、対象となるテレビスタンド等について、開梱、組み立て、テレビの取り付け、アンテナケーブルや手持ちのレコーダー等の接続、指定場所への設置、梱包材の引き取りを行うと案内されています。
サービス料金や対象地域、対象商品などは申込条件によって異なる可能性があるため、利用する場合は公式サイトのサービスページで最新条件を確認してください。
LINE ID連携によるクーポン
記事作成時点のEQUALS公式ストア上部では、LINE ID連携による10%OFFクーポンの案内も表示されています。クーポンは対象商品・利用条件・実施状況が変更される可能性があるため、注文時に適用条件を確認してください。
キャンペーンや特典は記事作成時点の情報であり、予告なく変更・終了する場合があります。
WALLが利用シーンに合わせやすいケース
WALLは、特に次のようなテレビの設置方法を検討している場合に比較候補になります。
テレビ台の占有スペースを見直したい場合
テレビ台には収納力がありますが、横幅や奥行きが必要です。収納量よりもテレビ周りの見た目や床面の使い方を重視する場合、テレビスタンドという選択肢があります。
壁掛け工事を避けながら、壁際にテレビを配置したい場合
壁寄せタイプなら、テレビを壁へ直接固定する方式とは異なるため、壁掛け工事を避けたい場合に検討できます。
新生活に合わせてテレビ周辺の家具を見直す場合
引っ越しでは、以前の部屋で使用していたテレビ台が新居の間取りやインテリアに合わないことがあります。テレビスタンドを含めて設置方法を見直すことで、家具配置の選択肢を変えられます。
テレビの位置を変更しながら使用したい場合
キャスター付きタイプなら、リビングでの視聴や作業時のモニター利用など、用途に合わせた配置を検討できます。
WALLを選ぶ前に確認したい注意点
WALLに限らず、テレビスタンドは「テレビのインチ数が合っている」という理由だけで購入しないことが重要です。
テレビ背面のネジ穴位置や重量、形状などによって取り付けられない可能性があります。EQUALSではテレビ対応表が用意されているため、購入予定のWALLとテレビのメーカー・型番を照合しておきましょう。
また、テレビ台からテレビスタンドへ変更すると、収納量が減る場合があります。
ゲーム機、レコーダー、ルーターなどをテレビ台に収納している場合は、棚板などのオプションで対応できるか、別の収納家具が必要になるかも確認しておくと選びやすくなります。
さらに、キャスター付きモデルは便利ですが、すべての場所や床面で自由に移動できるとは限りません。取扱説明書に記載された使用条件を確認し、安全に配慮して使用する必要があります。
WALLのまとめ
EQUALS「WALL」は、壁寄せタイプからキャスター付きタイプまで複数のテレビスタンドを展開しているシリーズです。
公式サイトでは24~55インチ対応のコンパクトなモデルから50~100インチ対応のV4まで確認でき、テレビサイズや設置場所、視聴スタイルに合わせて選択できます。
また、オプションを組み合わせてテレビ周辺機器の置き場所を整えたい場合にも検討できます。
一方で、購入時にはテレビとの適合確認が必要です。スタンド本体だけでなく、必要なオプション、設置方法、保証条件なども含めて比較しましょう。
比較対象:ハヤミ工産 HAMILeX・TIMEZ

次に、EQUALSとは異なる事業者が展開するテレビスタンドを確認します。
比較対象として取り上げるのは、ハヤミ工産株式会社が展開する「HAMILeX」「TIMEZ」のテレビスタンドです。
ハヤミ工産の公式サイトでは、家庭用テレビスタンドとして「壁面スタンド」「壁寄スタンド」「自立スタンド」が案内されており、設置方法から製品を選択できます。
商品概要
ハヤミ工産の家庭用テレビスタンドは、テレビの設置方法に応じて複数のタイプを選択できます。
公式サイトでは、それぞれの特徴を次のように整理しています。
壁面スタンドは石こうボードへ専用部品で取り付けるタイプ、壁寄せスタンドは小型の底板を使って壁際へ寄せるタイプ、自立スタンドは壁から離してコーナーや窓際などにも設置できるタイプです。
EQUALS「WALL」と同様に、一般的なテレビ台以外の設置方法を探している場合に比較対象となります。
特徴
壁面・壁寄せ・自立から設置方法を選べる
HAMILeX・TIMEZでは、壁際に寄せるだけでなく、石こうボードへ固定する壁面スタンドや壁から離して使える自立スタンドも展開されています。
「壁への固定を避けたいのか」「壁掛けに近い外観を重視するのか」「部屋の中央や窓際にも置きたいのか」といった条件によって候補を絞ることができます。
キャスター付き自立スタンドもある
例えばKF-950は、55V型までに対応する自立スタンドです。
低床キャスターを備え、壁へ寄せなくても使用できる自立式となっています。テレビは3段階の高さ調節が可能で、棚板も付属します。公式仕様ではテレビの耐荷重は40kg以下、スタンドの外形寸法は幅700×奥行420×高さ940mmです。
テレビを固定した場所だけで使用するのではなく、部屋の使い方に応じて移動させたい場合に比較しやすい製品です。
高さの異なるモデルも選択できる
同じKF-900シリーズには高さの異なるモデルがあります。
例えばKF-950の画面センター目安は約750~850mmですが、ハイタイプのKF-955では約1,000~1,100mmです。KF-955はダイニングや寝室などでの利用を想定したモデルとして案内されています。
テレビスタンドは本体サイズだけでなく、「どこに座ってテレビを見るか」によって適した画面位置が変わります。ソファ、ダイニングチェア、ベッドなど、普段の視聴姿勢を基準に高さを確認すると選びやすくなります。
HAMILeX・TIMEZの料金
ハヤミ工産公式サイトでKF-950、KF-955などを確認したところ、価格は「オープン価格」とされています。
そのため、メーカー公式サイト上では具体的な販売価格を確認できませんでした。
これは「価格情報がない」という意味ではなく、実際の販売価格が販売店によって設定される製品であることを示します。購入時には取扱販売店で販売価格を確認する必要があります。
EQUALS公式ストアで具体的な販売価格が表示されているWALLとは、価格の確認方法に違いがあります。
おすすめポイント
HAMILeX・TIMEZは、壁面、壁寄せ、自立と設置方式を分けて商品を探せる点が特徴です。
また、自立スタンドのKFシリーズではキャスター、棚板、高さ調節などの仕様が明示されています。
例えば「レコーダーなどを置く棚板が最初から欲しい」「テレビを移動させたい」「ダイニングから見やすい高さにしたい」といった条件から商品を絞り込むことができます。
キャンペーン・特典
2026年8月25日のハヤミ工産公式サイト確認時点では、今回取り上げたKF-950・KF-955について、EQUALS公式ストアのようなメーカー直販の具体的な値引きキャンペーンや購入特典は確認できませんでした。
販売価格や販売店独自の特典については、購入先によって異なる可能性があります。
利用シーン
HAMILeX・TIMEZは、壁際へ寄せる設置だけでなく、自立させたい場合にも比較しやすいシリーズです。
特にKF-900シリーズのような低床キャスター付きモデルは、テレビを置く場所を変更したい場合の候補になります。
また、スタンダードタイプとハイタイプで画面位置を変えられるため、ソファ中心のリビングとダイニング・寝室では異なるモデルを検討できます。
HAMILeX・TIMEZのまとめ
HAMILeX・TIMEZは、壁面、壁寄せ、自立という複数の設置方式からテレビスタンドを検討できるシリーズです。
EQUALS「WALL」と比較するときは、単純なデザインの違いだけではなく、キャスター、付属棚板、対応テレビ、画面位置、価格の表示方式などを確認すると違いが分かりやすくなります。
なお、ハヤミ工産公式サイトではテレビとスタンドの取付対応状況を確認する検索機能も提供されています。購入前には使用予定のテレビが対応しているか確認してください。
一方で、購入時にはテレビとの適合確認が必要です。スタンド本体だけでなく、必要なオプション、設置方法、保証条件なども含めて比較しましょう。
EQUALS「WALL」テレビスタンドはどう選ぶ?他社製品と比較して特徴・違いを解説
前回はEQUALS「WALL」と、異なる事業者であるハヤミ工産のテレビスタンドについて確認しました。
ここからは同じ比較基準で違いを整理し、テレビスタンドの比較表、選び方、用途に応じた選択例、購入前の注意点、FAQを解説します。
※価格、対応テレビサイズ、キャンペーン・サービス等は2026年8月25日に各公式サイトで確認した情報をもとにしています。販売価格や仕様、キャンペーン等は変更される場合があります。購入時には各公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。
EQUALS「WALL」とHAMILeX・TIMEZを比較
テレビスタンドは見た目が似ていても、対応するテレビサイズ、設置方法、高さ調節、キャスター、棚板などの仕様が異なります。
今回は特定の商品を順位付けするのではなく、購入前に確認したい項目を同じ基準で比較します。
| 比較項目 | EQUALS「WALL」 | ハヤミ工産 HAMILeX・TIMEZ |
|---|---|---|
| 運営・提供会社 | 株式会社ナカムラ | ハヤミ工産株式会社 |
| 主な設置方式 | 壁寄せ、キャスター付きなど | 壁面、壁寄せ、自立など |
| 対応テレビサイズの例 | V3 COMPACT:24~55インチ、V3:32~80インチ、V4:50~100インチなど | 製品ごとに異なる。KF-950は55V型までなど |
| キャスター付きモデル | あり | あり |
| 高さ調節 | モデルによって対応 | モデルによって対応 |
| 棚板・周辺機器対応 | 対応オプションを複数展開 | 製品によって棚板付属・オプション対応 |
| 価格の例 | A2 LOW/HIGH 24,900円(税込)~、V3 COMPACT 29,900円(税込)、V3 SW・V3 36,300円(税込)~、V4 59,900円(税込) | KF-950などはメーカー希望価格がオープン価格 |
| 送料 | EQUALS公式ストアでは全国送料無料の案内あり | 購入する販売店による |
| 保証 | EQUALS会員限定10年保証の案内あり。対象・条件あり | 製品・購入条件等の確認が必要 |
| 組立設置 | 有料の組立設置サービスあり | 購入店等のサービスを確認 |
| キャンペーン・特典 | 記事確認時、LINE ID連携10%OFFクーポン等の案内あり | 今回確認したメーカー公式ページでは対象製品の具体的な値引きキャンペーンを確認できず |
| 適合確認 | 公式サイトのテレビ対応表で確認 | 公式サイトのテレビ取付対応検索で確認 |
| 検討しやすい利用例 | インテリア性やオプションを含めてテレビ周辺を構成したい場合、壁寄せ・移動式など複数方式から選びたい場合 | 壁面・壁寄せ・自立といった設置方式や具体的な製品仕様から選びたい場合 |
比較すると、どちらも「テレビ台以外の方法でテレビを設置する」という目的で検討できますが、製品構成や価格の提示方法、オプション、公式ストアで提供されるサービスなどには違いがあります。
そのため、「テレビスタンドならどれでも同じ」と考えるのではなく、実際に使用するテレビと部屋の条件から候補を絞ることが重要です。
EQUALS「WALL」と他社テレビスタンドは何が違う?
WALLはシリーズ内の選択肢が多い
WALLを検討するときに最初に理解しておきたいのが、「WALL」という名称が一つの製品だけを意味するわけではない点です。
EQUALS公式サイトでは、壁寄せタイプとしてV3 SW・V3、V3 COMPACT、V4、FRAMESTANDなど、キャスター付きタイプとしてA2シリーズ、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなどが掲載されています。
そのため、最初から特定モデルを決めるより、
「テレビを固定して使うのか、移動させるのか」
「テレビは何インチなのか」
「テレビ周辺機器をどの程度置きたいのか」
「どの程度の高さで視聴したいのか」
という順序で考えると候補を整理しやすくなります。
価格だけではなく必要なオプションまで比較する
テレビスタンドの価格比較では、本体価格だけを見ると実際に必要な予算と差が生じる場合があります。
例えば、ゲーム機やレコーダーをテレビの近くに置きたい場合、棚板などが必要になることがあります。
一方、製品によっては棚板が付属しています。
そのため、
テレビスタンド本体+必要な棚板・オプション+組立設置費用
という総額で考えることがポイントです。
WALLの場合、EQUALS公式サイトで本体と対応オプションを確認できるため、必要な構成を決めてから総額を確認すると比較しやすくなります。
テレビスタンドの選び方
ここからは、テレビスタンドを選ぶときに確認したいポイントを順番に解説します。
1.最初にテレビのメーカー・型番を確認する
テレビスタンド選びで最初に確認したいのは、使用するテレビとの適合状況です。
「55インチ対応」と書かれているスタンドに55インチのテレビなら必ず取り付けられる、とは限りません。
テレビ背面にはスタンドを取り付けるためのネジ穴がありますが、テレビによって位置や間隔が異なります。
また、テレビ本体の重量や背面の凹凸、端子の位置などが取り付けに影響する場合があります。
そのため、購入前には、
- テレビメーカー
- テレビの型番
- 画面サイズ
- テレビ本体の重量
- スタンドメーカーの適合情報
を確認してください。
EQUALSではテレビ対応表、ハヤミ工産ではテレビ取付対応検索が用意されています。
サイズ表記だけで判断せず、型番まで確認することが重要です。
2.壁寄せか自立式かを決める
次に考えたいのが設置方法です。
壁際へテレビを置くなら壁寄せタイプ
テレビを基本的に壁際へ設置し、位置を頻繁に変更しない場合は壁寄せタイプが候補になります。
一般的なテレビ台と比較して、テレビ下の家具をコンパクトにできるため、床面をすっきり見せたい場合にも検討できます。
EQUALS「WALL」ではV3やV4などが壁寄せタイプの候補です。
壁から離して置きたいなら自立タイプ
テレビを窓の前や部屋のコーナーなどに置く場合、壁へ寄せることを前提としない自立タイプが候補になります。
ただし、自立式でも必要な設置スペースや転倒防止方法は製品によって異なります。
「自立式だからどこにでも設置できる」と判断せず、製品の設置条件を確認してください。
3.テレビを移動させるならキャスターを確認する
テレビを見る場所を変えたい場合は、キャスター付きテレビスタンドを検討できます。
例えば、
- リビングで家族とテレビを見る
- ダイニング側へ向けて視聴する
- 作業時にテレビをモニターとして利用する
- 使用しないときは部屋の端へ移動する
といった使い方が考えられます。
EQUALSではA2シリーズやV2 CASTER、V5、M1 CASTERなど、ハヤミ工産ではKF-900シリーズなどにキャスター付き製品があります。
ただし、キャスターが付いているからといって、テレビを載せたままあらゆる床面を自由に移動できるとは限りません。
段差やラグ、床材などの条件に注意し、メーカーが指定する方法で使用してください。
4.テレビを見る姿勢から高さを決める
テレビスタンドの高さは、見た目だけで決めるものではありません。
普段どこからテレビを見るのかを考える必要があります。
例えば、低めのソファに座る場合とダイニングチェアに座る場合では、自然に見やすい画面位置が変わります。
寝室でベッドからテレビを見る場合も同様です。
高さ調節が可能なモデルでも調節範囲には限りがあります。
購入前には「スタンドの全高」だけを見るのではなく、テレビを取り付けた際の画面中央付近がどの程度の高さになるのかを確認すると選びやすくなります。
5.レコーダー・ゲーム機などの置き場所を確認する
テレビ台からテレビスタンドへ変更するときに見落としやすいのが収納です。
テレビ台には、
- レコーダー
- ゲーム機
- Wi-Fiルーター
- 外付けHDD
- リモコン
- ケーブル類
などを収納している場合があります。
テレビスタンドへ変更すると、これらを置く場所が必要です。
棚板を取り付けられる製品なら周辺機器をまとめやすくなりますが、棚板の耐荷重やサイズ、対応モデルを確認する必要があります。
「テレビ台がなくなる=すべての収納が不要になる」わけではありません。
現在テレビ台に置いているものを一度確認してから、必要な棚板や収納方法を決めると失敗を減らしやすくなります。
6.配線のしやすさを確認する
テレビ周りをすっきり見せるには、ケーブルの処理も重要です。
テレビには電源ケーブルだけでなく、アンテナケーブル、HDMIケーブル、LANケーブルなどを接続することがあります。
ゲーム機やレコーダーを接続すれば、さらにケーブルが増えます。
テレビスタンドを選ぶときは、支柱などに配線をまとめられるか、周辺機器からテレビまでケーブルが届くかを確認してください。
キャスター付きテレビスタンドの場合は、移動させる際にケーブルへ負荷がかからない配置も考える必要があります。
7.ベース部分の大きさを確認する
テレビスタンドはテレビ台より省スペースに見える製品もありますが、床面にはテレビを支えるためのベースがあります。
購入前にベースの横幅・奥行きを確認し、
「家具に干渉しないか」
「人が歩く場所に出ないか」
「コンセントをふさがないか」
「ロボット掃除機などの動線に影響しないか」
を確認しておくことが大切です。
商品写真だけでは実際のサイズ感を判断しにくいため、床にマスキングテープなどでベース寸法を再現してみる方法もあります。
用途から考えるテレビスタンドの選択例
ここでは、特定の商品を一律に推奨するのではなく、使用目的に応じて確認したい条件を整理します。
部屋をすっきり見せたい場合
テレビ台の存在感を抑えたい場合は、壁寄せテレビスタンドを中心に比較すると候補を整理しやすくなります。
EQUALS「WALL」ならV3 COMPACT、V3、V4など、テレビサイズに合わせて壁寄せモデルを検討できます。
この場合は、
- テレビとの適合
- ベースサイズ
- 必要な棚板
- 配線方法
- カラー
を比較しましょう。
収納が多く必要な場合は、テレビ台をなくすことが必ずしも適しているとは限りません。別の収納家具が必要になる可能性も含めて検討してください。
賃貸住宅で壁掛け工事を避けたい場合
壁掛けテレビに近いすっきりとした配置を希望していても、賃貸住宅では壁への穴あけなどが難しい場合があります。
この場合、床置きの壁寄せテレビスタンドが選択肢になります。
EQUALS「WALL」の壁寄せモデルなどを検討する場合も、壁へテレビそのものを固定する壁掛け方式とは設置方法が異なります。
ただし、製品によって転倒防止対策などが指定されています。賃貸住宅で使用する際は、建物側の条件と製品の設置条件の両方を確認してください。
新生活で家具を減らしたい場合
引っ越しや新生活はテレビ周りを見直すタイミングの一つです。
特にワンルームや1LDKなどでは、大型のテレビ台を置くと家具の配置が制限される場合があります。
テレビスタンドを検討するときは、「テレビ台がなくなること」だけでなく、
テレビ台に収納していた物をどこへ置くか
まで考えておくことがポイントです。
ゲーム機など必要最低限の機器だけを棚板へ置き、その他の物を別の収納へ移す方法もあります。
映画やゲームを楽しむ場合
大型テレビで映画やゲームを楽しみたい場合は、対応テレビサイズだけでなく、周辺機器の配置も重要になります。
サウンドバー、ゲーム機、レコーダーなどを使用するなら、それぞれを置けるオプションや棚板があるか確認しましょう。
EQUALS「WALL」は対応オプションを複数展開しているため、WALLを検討する際はスタンド本体と一緒に必要なオプションを確認できます。
一方でオプションを追加すると総額も変わります。
「本体価格が予算内だった」という理由だけで決めず、希望する視聴環境を完成させるまでの費用で比較してください。
テレビをモニターとしても使いたい場合
テレワークなどでテレビを大型モニターとして利用したい場合、キャスター付きテレビスタンドが候補になります。
普段はテレビとして使用し、必要なときだけテーブル付近へ移動するといった使い方を検討できます。
ただし、テレビ側のPC接続方法や画面表示性能はテレビによって異なります。
テレビスタンドが移動できることと、テレビがPCモニターとして適していることは別の条件なので、それぞれ確認してください。
小さな子どもがいる家庭で確認したいこと
テレビ台に子どもが乗ったり、テレビ周辺に触れたりすることをきっかけに、テレビスタンドを検討する家庭もあります。
ただし、テレビスタンドへ変更すれば事故を防げると断定することはできません。
テレビは重量のある家電であり、スタンドも含めて適切な設置と転倒防止対策が必要です。
子どもがいる家庭では、
- メーカー指定の転倒防止対策を行う
- 子どもがスタンドやテレビへぶら下がらないようにする
- ケーブルを引っ張れないように整理する
- 棚板の上へ不安定な物を置かない
- キャスター付きの場合はストッパー等を適切に使用する
など、安全面を考慮して設置してください。
EQUALS公式サイトで紹介されている耐震試験結果についても、一定条件下で実施された試験結果として理解し、日常使用時の転倒防止対策を省略しないことが重要です。
テレビスタンド選びで失敗しやすいポイント
インチ数だけで判断する
最も注意したいのが、「50インチだから50インチ対応スタンドなら大丈夫」と判断してしまうことです。
同じ画面サイズでもテレビの重量、背面形状、ネジ穴などは異なります。
必ずメーカーの対応表で型番まで確認してください。
本体価格だけで予算を決める
棚板や周辺機器用オプション、組立設置サービスなどを追加すると費用が変わります。
必要な構成を決めてから総額を比較しましょう。
収納スペースを考えずテレビ台を処分する
テレビ台をなくした後に、レコーダーやゲーム機の置き場所がなくなることがあります。
現在収納している物を確認してからテレビスタンドへ変更することが重要です。
高さを確認しない
商品写真だけではテレビの高さを判断しにくい場合があります。
普段使用するソファや椅子、ベッドなどから見た画面位置を想定してください。
ベース寸法を確認しない
テレビスタンドにも床面のベースがあります。
家具や生活動線との干渉を防ぐため、購入前に幅と奥行きを確認しましょう。
EQUALS「WALL」を検討するときの確認手順
WALLには複数モデルがあるため、次の順番で条件を整理すると選びやすくなります。
STEP 1 使用するテレビの型番を確認する
まずテレビのメーカーと型番を確認します。
STEP 2 壁寄せかキャスター付きかを決める
テレビを基本的に固定して使うなら壁寄せタイプ、位置を変えて使いたいならキャスター付きタイプを中心に確認します。
STEP 3 対応テレビサイズから候補モデルを絞る
V3 COMPACT、V3、V4、A2など、テレビサイズと用途から候補を絞ります。
STEP 4 テレビ対応表を確認する
候補モデルに使用予定のテレビを取り付けられるか、EQUALS公式サイトで型番を照合します。
STEP 5 カラーと設置寸法を確認する
床や壁、家具との組み合わせを考えながらカラーを選び、ベースサイズや高さが部屋に合うか確認します。
STEP 6 必要なオプションを決める
レコーダー、ゲーム機、サウンドバーなどを使用する場合は対応する棚板・オプションを確認します。
STEP 7 総額とサービスを確認する
本体とオプション、必要に応じて組立設置サービスまで含めて費用を確認します。
この順番なら、デザインだけで先に商品を決める場合と比較して、設置条件とのミスマッチを避けやすくなります。
EQUALS「WALL」に関するFAQ
Q1.EQUALSとWALLは同じブランドですか?
EQUALSは株式会社ナカムラが展開する公式ストアで、WALLは同社が展開するテレビスタンド等のブランドです。
EQUALS公式サイトではWALL、WALL TV STANDなどが株式会社ナカムラの登録商標であることが案内されています。
Q2.WALLは賃貸住宅でも使えますか?
壁へテレビ本体を直接固定する壁掛け方式とは異なり、WALLには床置きの壁寄せテレビスタンドがあります。
そのため、壁掛け工事を避けたい場合の選択肢になります。
ただし、モデルごとに設置方法や転倒防止対策が定められています。賃貸物件側の条件も含めて確認してください。
Q3.WALLは何インチのテレビまで対応していますか?
モデルによって異なります。
2026年8月25日の公式サイト確認時点では、V3 COMPACTが24~55インチ、V3 SW・V3が32~80インチ、V4が50~100インチなどと案内されています。
キャスター付きタイプでもA2 LOW/HIGHが24~55インチ、A2 LARGEが45~80インチなど、モデルごとに対応範囲が設定されています。
ただし、画面サイズが対応範囲内でも取り付けられないテレビがあります。購入前には必ずテレビの型番を公式の対応表で確認してください。
Q4.WALLにはキャスター付きがありますか?
あります。
EQUALS公式サイトではA2シリーズ、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなどのキャスター付きテレビスタンドが案内されています。
移動方法や使用可能な床面などはモデルごとの注意事項を確認してください。
Q5.WALLの価格はいくらですか?
モデルによって異なります。
記事作成時点でEQUALS公式サイトを確認したところ、A2 LOW/HIGHは24,900円(税込)~、V3 COMPACTは29,900円(税込)、V3 SW・V3は36,300円(税込)~、V4は59,900円(税込)などの価格が確認できました。
カラーや仕様、オプションの追加などによって総額が変わる場合があります。
価格は変更される可能性があるため、購入時にEQUALS公式サイトで確認してください。
Q6.WALLには棚板を付けられますか?
対応オプションとして棚板などが用意されています。
ただし、すべての棚板がすべてのWALLテレビスタンドへ取り付けられるわけではありません。
使用するスタンドに対応したオプションか確認して購入してください。
Q7.ゲーム機やレコーダーも置けますか?
対応する棚板などを利用することで周辺機器を配置できるモデルがあります。
機器のサイズや重量、放熱に必要なスペースなども考慮する必要があります。
ゲーム機・レコーダー側の設置条件と、棚板のサイズ・耐荷重の両方を確認してください。
Q8.テレビスタンドは壁掛けテレビと何が違いますか?
壁掛けテレビは、一般的に専用金具などを使ってテレビを壁面へ固定します。
一方、壁寄せテレビスタンドは床に置いたスタンドでテレビを支えます。
壁へ直接テレビを固定しないため、壁掛け工事を避けたい場合に検討できます。
ただし、壁寄せテレビスタンドにも床面のベースや支柱が必要です。壁掛けとまったく同じ外観になるわけではありません。
Q9.テレビ台とテレビスタンドはどちらを選べばよいですか?
収納量を重視するならテレビ台、テレビ周辺の床面や見た目をすっきりさせたい場合はテレビスタンドが候補になります。
ただし、どちらが適しているかは収納する物の量や部屋の広さ、テレビサイズによって異なります。
レコーダー、ゲーム機、本、リモコンなど多くの物をテレビ周辺へ収納したい場合は、テレビ台の収納力が役立つ場合があります。
Q10.WALLは自分で組み立てられますか?
製品ごとに組立作業が必要です。
テレビは重量があるため、取扱説明書で必要人数や組立手順を確認してください。
EQUALSでは対象商品について有料の組立設置サービスも案内しています。組み立てや大型テレビの取り付けに不安がある場合は、サービス内容・料金・対象地域などを確認したうえで利用を検討できます。
Q11.WALLは地震が起きても倒れませんか?
「倒れない」と保証することはできません。
EQUALS公式サイトでは、最大荷重のダミーテレビを最高位置へ設置するなど最大負荷をかけた条件で起震車試験を実施し、各テレビスタンドが「震度7相当」をクリアしたと説明しています。
これは所定の試験条件における結果であり、あらゆる地震、床面、テレビ、設置状況で転倒しないことを保証するものではありません。
取扱説明書に従い、指定された転倒防止対策を行ってください。
Q12.テレビスタンドなら部屋を広く使えますか?
テレビ台と比較して横幅や収納部分を抑えられる製品であれば、テレビ周辺の家具が占めるスペースを見直せる場合があります。
ただし、テレビスタンドにもベース部分があり、設置スペースは必要です。
また、テレビ台に収納していた物を別の家具へ移す場合、部屋全体として必要な収納スペースが増えることもあります。
「テレビ台がなくなるから必ず部屋が広くなる」と考えるのではなく、テレビ周辺の収納を含めた家具配置全体で判断しましょう。
まとめ|テレビのサイズと部屋の使い方からテレビスタンドを比較しよう
テレビスタンドを選ぶときは、デザインや価格だけではなく、テレビとの適合、設置方法、キャスター、高さ、収納、配線などを総合的に確認することが重要です。
EQUALS「WALL」は、壁寄せタイプとキャスター付きタイプを含めて複数のモデルが展開されており、24~55インチ対応のコンパクトなモデルから50~100インチ対応モデルまで、テレビサイズや設置目的に合わせて候補を探すことができます。
カラーや対応オプションも複数用意されているため、テレビを置くためのスタンドとしてだけでなく、テレビ周辺を含めたインテリアを検討したい場合にも比較候補になります。
一方、ハヤミ工産のHAMILeX・TIMEZにも壁面、壁寄せ、自立など複数の設置方式があり、キャスター付きモデルや棚板付きモデルなどを選択できます。
重要なのは、一方を一律に優れていると判断することではありません。
テレビを壁際に固定して使うのか、必要に応じて移動させるのか。テレビ周辺にどの程度の収納が必要なのか。何インチのテレビを使用するのか。どの位置から視聴するのか。
これらの条件によって適したテレビスタンドは変わります。
EQUALS「WALL」が気になる場合は、最初に使用予定のテレビのメーカー・型番を確認し、公式サイトの対応表から取り付け可能なモデルを絞り込むと選びやすくなります。
そのうえで壁寄せ・キャスター付きといった設置方式、カラー、オプション、価格を比較すると、自宅のテレビ環境に合わせた製品を検討できます。
価格、キャンペーン、保証、送料、組立設置サービスなどは変更される場合があります。購入前には最新の製品仕様と適用条件を確認してください。
一方で、購入時にはテレビとの適合確認が必要です。スタンド本体だけでなく、必要なオプション、設置方法、保証条件なども含めて比較しましょう。